更新が空いてしまいました。
最近、第二子を出産しました!
陣痛からの緊急帝王切開となり、
バタバタとなった出産。
でも、可愛い我が子が無事に
産まれてきてくれ、
色々な辛さにも耐えられました!
また少しずつ、
日々の暮らしを綴っていけたら、
と思います!
そんな今日は、
産後の家族の姿…の記録を。
日記記事で失礼いたします。
まずは夫編から(笑)
産前から、出産の時を
ドキドキしながら待ち、
毎日ソファで寝ていた夫。
産後はビデオ撮影に大忙し!
病院までビデオカメラを持参し、
子どもたち二人の姿を
撮影しながら喜んでいました。
普段は連絡もマメではないのに、
帝王切開にビビっていた
私を気遣ってか、
「大丈夫?」
と何度も連絡をくれることに、
少し嬉しかった私です。
あまり、言葉数の多い
夫ではありませんが、
家族を思いやり、
大切にしてくれていることは
確かなので、
私も、私に出来る形で、
家族に精一杯愛情を
注いでいきたい…
と改めて思っています。
そして子ども編!
3歳差となる第二子で、
ある程度赤ちゃんに対し、
認識はあるものの、
・初めは恐がり近付かない
・ママにも近付かない
・赤ちゃんがえりや不安定となる
ことを予想していました。
赤ちゃんがえりをした後に、
世話好きな一面が発揮され、
可愛がってくれるかな?
と思っていました。
なので、帝王切開翌日は、
まだ娘を連れて来ない方が
良いのでは?
と夫にも伝えていました。
ですが、夫は、
「ママはまだ、
お腹が痛いから、
起きたりはできないんだよ」
と伝えれば大丈夫じゃない?
と言い、連れてきました。
すると、
「ママ大丈夫?赤ちゃんは??」
っと母のように私に話しかけ、
赤ちゃんとの対面にもルンルンで、
「赤ちゃん、抱っこした!!」
と大喜びでした。
何度も赤ちゃんを
「抱っこしたい」と言い、
赤ちゃんに触ってみたり、
人形であやしてみたりと、
ずっと赤ちゃんを気にする、
そんな予想外の姿に、
驚きと感動を感じました。
腫れ物に触るように、
我が子との産後を
思い描いていた私。
でも、夫はきちんと、
『家族の一員』
として、
伝えるべきことを伝え、
感じてもらうことは感じてもらい、
接してくれているのだな…
と思うと、
「ワタシも色々なことから
逃げてはいけない」
と思う、そんな日々でした。
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第二子の出産は、
第一子よりも不安が大きく、
眠れぬ日々でした。
切迫早産気味で入院、
ということも経験していたので、
上の子の育児をしながらも、
お腹が張ると、
ドキドキハラハラ…
落ち着きませんでした。
ですが、産まれてきてくれた
可愛い赤ちゃんと、
夫と上の子。
そんな3人の姿を見ていると、
初めて、
「もう一人産んで良かった!」
と素直に喜べました。
出産の数日前に、
「これから、大変になるけど
楽しみだね!」
と言ってくれた
夫の言葉を思いだし、
「そうだ!!
大変なことも増えるけれど、
幸せや楽しみも増えるんだ!」
と思えました。
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これから、
大変だ~っと弱音を吐きそうに
なった時には、
この記事を読んで、
今の気持ちを再確認したいと
思います。
私たち家族のペースで、
私たち家族の方法で、
ゆっくり焦らず、
毎日笑って泣いて、
過ごしていこう。
夫の妻となり、
二人の母になれたことに、
感謝を忘れずに生きよう。
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